魚人島への到達までは数話かかったけど、新世界まではわずか1話で到達でした。
深海1万mからの旅は案外あっさりとしていた。
ついに新世界に到達です。
あらすじ&感想
扉絵シリーズはウォーターセブン。モズ&キウイーは酒場を開いてるみたい。
しかもお客にローラがいるし。どんな話をしてるんですかね。
という事で本編。
『「魚人島」を出た船は、いよいよ"
「新世界」へ向けて上昇中である』
シャワーテンボーでシャワーを浴びている。
側で話してるのはチョッパー。チョッパーは、人間の女には興味がないのでいいんだな。
でも、外から覗いてる、サンジとブルックがいますが。
サンダーテンボーで雷浴びちゃってます。
上昇気流に乗る前だから、甲板にいなくても大丈夫というナミだったが・・・。
ルフィたちは、深海魚を釣ろうと楽しそうに話してた。
「行きわよ、魚人島が楽しみで思いつかなかったけど、今度は"深海魚"釣って海上に出れば、サンジが料理して貰えるだろ。」
とルフィ。
「いい案だ。"新世界"突入記念に、一杯やるのが楽しみだな」
とゾロもいい笑顔。
ゾロは、
「アレをカラッと揚げて、塩でいくか」
と言ってるし。
ルフィは、
「アイツにマヨネーズかけたらウマそうだぞ」
と。
ウソップは、
「アレを蒲焼きにするのがいいな」
とそれぞれ獲物を決めてる。
ルフィが、「ゴムゴムの"JET
それをウソップが、"捕獲星"で釣り上げる。
だが、それをエサにしようと深海魚が食いつく。
さらに、それを狙って長い深海魚が食いついて、一挙に3匹釣れた〜!!
と喜んでるのもつかの間。
ロビンが叫ぶ
「"
まるで生きた竜の様に、突然海底に現れるという、巨大な白い渦巻よ。」
さらにロビンが続ける、
「この渦に捕まった船は後日、信じられない遠い海で船だけ発見されるそうよ」
と。
ルフィだけは、
「じゃあ、アレは夢の"ワープゾーン"」
とか、呑気な事いってるし。
そこに、ナミが戻ってきて、船を遠ざけるように言うが、既に手遅れ。
渦に巻き込まれてしまう。・・・だが、何かにぶつかって助かった。
そこに居たのは、なんとアイランドクジラの群れ。
ルフィやブルックは、ラブーンと見間違う。
ラブーンと同じ様に額に傷を追ったクジラもいたからだ。
ナミの指示で、
「これだけ大きなクジラの群れは"海流"を生んでる。流れに逆らっては危険が増すわ!!しっかり帆を張って船体をクジラと同じ方向へ」
と。
ブルックは、まだクジラを気にしてる。ラブーンの家族がいるかもと思ったのだ。
「ご親族の方おられますか…。50年前群れからはぐれた小クジラをお探しの方、ご安心下さいね!!彼は反対側の海で元気です!!今や大きく育ってるそうです!!どうかご安心ください!!」
と問いかける。
ビンクスの酒を歌いだすブルック。
そのメロディにつられてか、クジラがニコリと笑いかける。
クジラのうちの一匹が頭の上にサニー号を乗せてくれた。
クジラたちは上昇気流に乗って海上へ向かっているので、そのまま連れて行ってもらう事に。
そして、ついにサニー号は海上へ。
ウソップ 「天候最悪〜」
ブルック 「ヨホホ!!空は雷雨!!」
ロビン 「風は強風!!」
フランキー 「海は大荒れ!!」
ナミ 「指針的外れ!!」
チョッパー 「赤い海が見える!!」
サンジ 「逆巻く火の海!!」
ゾロ 「まるで地獄の入口!!」
そして、ルフィ
「望む所だァ〜!!」
ついに新世界に麦わらの一味到達。
と、今週は、ここまで。
考察
ここのところ、いろいろ説明が入って、長いセリフが多かったが、今回は一気に新世界まで。
まぁ、途中で、トラブルがあるのは、いつもどおり。
"偉大なる航路"に居たのが、アイランドクジラのラブーンでしたが、新世界の入り口でも待っていてくれたのは、同じアイランドクジラ達の群れだった。
ブオオオオと鳴き声を上げる、クジラたちがなんだか象徴的じゃないですか!?
クジラたちに乗せていってもらった事で、当初予定した場所とは違う場所に浮上したんでしょうか!?
スモーカー達がいた海域とは随分と天候が違うようです。
まぁ、ルフィは元々、一番危険そうな航路を選ぼうとしてたんで、このくらいの方がいいんでしょうね。
ところで、深海魚達。海上に出たら、圧力が減ってしぼんじゃうというオチじゃないんですかね?!
サニー号よりかなりデカイし、食料としては多すぎだし。
スモーカー達の一戦交えると思ってたので、かち合わずに進むとなると少し物足りないですが、まだまだお預けということでしょうか!?
まぁ、いづれ新世界に入ったからには、追ってくるでしょうけどね。
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