魚人島編もようやく終焉です。
いよいよ新世界へ出発する事になりました。
いやぁ、新世界編が始まってから、ここまで長かった。魚人島だけで随分と時間が経過していまイました。
あらすじ&感想
扉絵シリーズ。ココロさんは休日を楽しんでるよう。
しかし、海中でパラソルって。
さて、本編。
『"魚人島" サンゴヶ丘「マーメイドカフェ」』
ケイミーがマダム・シャーリーにルフィが島を出ると報告してる。
人魚達もみんな見送りに出るようで、マーメイドカフェは店じまい。
ただ、
「ホーディのバカが止めていた客足も直に戻る。これから、またカフェを盛り上げてくれよあんたたち」
とシャーリー。
ただ、ケイミーは気づいていた、もう占いはやめたというシャーリーだったが・・・、
「外した事がないから、本人が一番怖いんだ。見えた未来は一年後かもしれない。まだ外れたって証拠はない」
とケイミーは思うのだった。
ルフィーたちが魚人島を出るというので、一同見送り。
しらほし姫が大泣きしております。
そんな中、右大臣はビッグ・マムに送った玉手箱に爆弾が仕込まれている事を教えねばと思うのだったが・・・。
「もうダメだ…。「四皇」に目をつけられた。俺たちは新世界に死ににいくんだ。」
とウソップ。
「これから手に入れた金は全部ビッグ・マムに贈る事で許して貰えねェかなァ」
とチョッパー。
この状況にとても本当の事が言える状況じゃない。
そして、ナミが受け取ったは、「新世界」で使うという"
元の指針記録を見てみると、たまっていたと思った"記録"だったが、針が少しづつ動いている。
左大臣が言うには
「"
しかし、この先の後半の海は「海流」「気候」に加え、今まで唯一信頼できた「磁気」までもが変動する島がある。
航海中完全に磁気を失う島さえあるのだ。」
ナミは
「え〜!!そんなんじゃ島に辿りつけない!!」
と言うのだが。
「1本の指針ならばそれで遭難だ。しかし、3本ある方はどうだ?」
と答える左大臣。
「1本はこっちの"
とナミが確認する。
さらに解説をすすめる左大臣、
「3本の指針はそれぞれ、別々の島の磁気を記録する。つまり進路は3本の航路の選びすすむ事が出来るのだ。」
という事らしい。
だが、これに反応したのはルフィ。
首を伸ばしてナミに絡みつく。
案の定、不安定な針の方に進みたがるルフィ!!
だから、ナミは知りたくなかったのだ。
そして、いよいよ出航の準備が整う。
ハチや、ケイミー、人魚達も来ている。
フカボシ王子も、
「感謝の言葉しかない」
とルフィとがっちりと握手。
そして、ジンベイとは、名前を読んだだけで言葉はかわさず。
ただ、ジンベイは頷くのみ。
いよいよ出航となったが、なんとしらほし姫が海中から姿を表した。
「ルフィ様、いつかまたお会い…。お会いできましたなら、その時はもう泣き虫を卒業しておきますから…!!
また、楽しい"お散歩"に連れ出してくださいまし」
と言うのだった。
今度は、海の森ではなく、
「海の上の、本物の「森」という場所へ!」
という事らしい。
「お約束を!」
と小指を差し出す、しらほし姫。
ルフィが、小指を伸ばして巻きつける。
さらに、ナミ、チョッパー、ウソップ、ブルック、ロビンも小指をつけて約束する。
手を振り見送る、しらほし姫は涙を洗い流す。
「この恩を忘れるな」
とネプチューン王。
「勿論です。」
フカボシ王子が答える。
その傍らでは、ルフィがしていた麦わら帽を欲しがる子供。
"麦わら帽"は地上にしか売ってないというのだが。そこに居合わせていたジンベイ。
「話は聞いとった。わしが商船を手配させよう。あの、ヒーロー帽じゃな。わはは。」
というのだった。
そして、出航したサウザンド・サニー号。
どうやら、浮上するには、「クウイゴスの木片」ってのを使うらしい。
あの"スゴクウク木片"ですな。
そんな中、ボーッとしているルフィ。
「ここ上ったらよ、シャンクスのいる海だ!!!会いてェな」
と言うルフィ。
これまでの様々な場面が浮かび上がってくる。
「この海底を抜けたら世界最強の海だ」
ルフィが意気込む。
「やっとだな。全部斬ってやる」
とゾロ。
「待っててくださいラブーン。あと半周」
とブルック。
「そうさサニー号なら行ける」
とフランキー。
「いいわよ、どこへでも連れてってあげる」
とナミ。
「好きなだけケガしろみんな!!」
チョッパも意気込む。
「食う事にはおれが困らせねぇ」
とサンジ。
「海の戦士も乗ってるしなァ!!」
とウソップ。
ロビンはただ、微笑を浮かべるのみ。
「行くぞ野郎共ォ!!「新世界」へ〜!!」
雄叫びを上げるルフィ。
と、今週はここまで。
考察
ようやっと、魚人島編が終わりました。長かった。
どうやら、マダム・シャーリーの予言はまだ終わっていないらしい。
麦わら帽の男がルフィなのかはわからないが、将来魚人島で何が起こるのかはまだわからない。
もしかしたら、ルフィが世界一周した後の出来事なのかもと想像したり。
ノアで、魚人島民が地上を目指すのかなと想像するのです。
そして、新しいログポースが登場。なるほど、3つの指針がついてるわけか。
でも、ルフィだと、一番危険そうな方に進んじゃうよなぁ。
実際、その方が強敵と巡り合える確率は高そうだし。
となると、もしかしたら、ラフテルはログポースで辿る事の出来ない島を通過しないといけないのかもしれないなぁ。
ラフテルに辿り着くには、ログポース以外の指針が必要なのかもしれません。
そして、しらほし姫との約束。また、いづれ魚人島を訪れる事があるのか!?
しかし、ルフィの罪な男だ。島毎に女を残すとはw
戻ってこないといけない島いくつあるんだろ。これは、もう1周グランドライン回れって事だな。
という事で、いよいよ新世界へ。
いきなり、スモーカーとの対戦になるのか!?でも、ここで決着が付くような気もしないので、先に持ち越しかな。
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四十路さんのブログを見ると進み具合がよく分かるので☆
また来ます(^^)