まるまる一週間おくれになってしまいました。
魚人島編から新世界への一歩前。
ここで、ジンベイの立場が明らかに。
四皇の幹部クラスの実力、そして新世界で迎え撃つあの男が登場。
いやはや、次が楽しみな展開です。
あらすじ&感想
扉絵シリーズは、シフトステーション チムニーが駅長してました。
さて、本編。
ネプチューン王とジンベイが会談中。
どうやら、タイヨウの海賊団は、ビッグ・マムの傘下に入っていたようです。
ビッグ・マムの旗を失ってしまった場合は、麦わら帽子をかぶったドクロをぜひ借りたいというネプチューン王。
ジンベイも喜んでいる。
そこに、右大臣がやってきて騒ぎ出す。
ルフィたちにあげた財宝のうち玉手箱だけは回収するように進めます。
どうやら、
「10年前、「玉手箱」を何者かに空にされた時、もし次い財宝泥棒が入った時には痛い目に合わせてやろうと」
爆弾をしかけていたよう。
ところが、ルフィたちが帰ってきて、
「財宝全部、ビッグマムにあげた!!?」
と皆驚く。
「お菓子がねェなら「魚人島」潰すとか言うんだよ、あいつ頭おかしいだろ!?肉ならわかるぞ!?なァ!?だから安心しろ!!おれは思いっきりあいつにケンカ売ってきたぞ」
とルフィ。
って、肉でもいかんだろ。
「"ビッグ・マム"にケンカを!!?」
とジンベイも驚く。
しらほし姫だけは喜んでるけど。
ビッグ・マムの元を離れようと思った矢先の事で、これにはジンベイも、
「参ったのう。これは話がこじれる前にビッグ・マムの元を去らねば」
と頭をかかえる。
ネプチューン王たちも、玉手箱にしかけた爆弾の事で戦々恐々。
でも、ナミだけは反応違ったー。
「売り言葉に買い言葉。男だもん、ケンカするのはしかたないけどね…
何で全部渡したのよォ〜」
ルフィ、ゾロ、サンジ、ノックアウト〜。
『本島「おかし工場」付近』
その頃、復活していたカリブーは、取られた財宝をさがしていた。
そして、ペコムズとタマゴ男爵を探しだす。
「"ヌマヌマの〜" "
って、体から機関銃だしただけだけど。
なんと、ペコムズ、亀の甲羅になっちゃって、銃弾を跳ね返す。
「能力者か」
と察したカリブーだが、
「せいぜい"
と、体から鎌を取り出し振り抜くが・・・。
ペコムズの正拳突き一発で、カリブーKO!!!
「自分を無敵と勘違いした"
とペコムズ。実は、3億3千万の賞金首。
「半熟者の挑戦はナエるでソワール。帰るボン、ペコムズ。ママの元へ」
とタマゴ男爵。2人は帰っていった。
『一方 "新世界"「
海軍に向けて砲撃されている。
が、その砲弾をしりぞけたのは!!?
海軍大佐となった、たしぎであった。
海賊達は、ホーディに捕まっていて、解放されて次々と浮上してきていたのだった。
「捕まっていた!?違う!!奴隷だったんだ!!だが、内乱を起こしたホーディの一味を
ある海賊団が倒しおれ達を開放してくれたんだ。名前は言わねェがな!!恩義がある!!」
と言うのだが・・・。
「"麦わらの一味"だよ」
と結局白状。
「わかってるよ、バカ」
と、葉巻を加えたその顔は、中将となったスモーカーだった。
と、今週は、ここまで。
考察
ジンベイは、ビッグ・マムの傘下になってましたか。
それだと、単純にタイヨウの海賊団を抜けるってだけで済みませんね。
ただ、ジンベイだけが抜けるのか、タイヨウの海賊団もビッグ・マムの元を離れるのか!?どうなんでしょうか!?
しかも、ルフィがビッグ・マムにケンカをふっかけたもんだから、ジンベイも穏便に抜けるのは難しくなったかも。
でも、逆にわかりやすくはなったとも言えるけど。ジンベイのことだから、直接ビッグ・マムに会いに行くんだろうか!?
それは、それで、一悶着ありそうです。
もしかしたら、ジンベイが仲間になる過程で、ビッグ・マムと対決という話になるかもしれないですね。
そのビッグ・マムの使者、ペコムズはカリブーを一蹴。さすがに、新世界にいる猛者ともなると覇気使えるのは当たり前なのかも。
それにしても容姿はライオンで、亀になる能力者って、どんなだろ!?
ポコムズですら、あれですから、タマゴ男爵も相当強そうです。彼らは、幹部クラスなんだろうか!?
そして、新世界で待ち受けているのは、スモーカーとたしぎ。
それぞれ、大佐と中将に昇格していました。海軍の勢力図も随分と変わったのでしょうね。
スモーカーは、青キジ派と思ってたのだけど、元帥サカズキとはうまくやっていけてるのだろうか、心配になります。
それにしても、新世界一発目からして、いきなり、スモーカーと対戦ですかね。
でも、ここでスモーカーと決着つける意味もないし、サウザンド・サニー号だったら逃げようもあるだろうし。
まぁ、ルフィも、スモーカー相手に一発かまして、前とは違うところはみせるだろうけど。
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